日本シリーズ第一戦、史上初の濃霧コールド
2年前の忘れ物を取り返しにいく日本シリーズが開幕。
交流戦ではロッテに負け越し。ゲーム間隔が開いて、試合感を取り返せるかがカギとなってくると思われます。
ロッテ・清水、阪神・井川の先発で始まった。
1回表、
自他ともに認めるシリーズのキーマン赤星。いきなり四球で出塁。盗塁を試みたが鳥谷がファールで成功ならず。2死1,2塁で、アニキ金本のセンター前タイムリーかと思われた打球がショート西岡の好守に阻まれ先制ならず。
1回裏
シーズン後半大事な試合で結果を出せなかった井川。ここでエースの力を見せてくれ!と思ったのも束の間、伏兵・今江に被弾。あちゃ~。
5回表
1死1,3塁から藤本の犠牲フライで同点に!
反撃開始や!しかし・・・
5回裏
無死1,2塁からまたもや今江にやられた。さらにサブローにもタイムリーを浴び、3失点。
さらに・・・
6回裏
李に被弾。
さらにさらに・・・
7回裏
井川から代わった橋本が、里崎にスリーラン、ベニーのツーランを浴び5失点。
その後、濃霧のため試合中断となり、そのまま、日本シリーズ史上初となる濃霧によるコールドゲーム。
やはり井川がレギュラーシーズン後半と同様、大事な場面で打たれてしまった。井川は5戦目の先発が予想されますが、岡田監督は使ってくるのか?微妙な感じです。
また、交流戦では6得点した清水を攻略できなかった。金本、今岡に当たりがなかったのが気がかりです。1回表の金本の当たりがタイムリーとなっていれば、違った結果だった可能性はありましたが・・・
ここらへんは、やはり、プレーオフでギリギリまで実戦の緊張感の中で試合していたロッテと間隔が空いた阪神の差が出たのか?
そんな中、パリーグ盗塁王・西岡の盗塁を阻止したのが好材料でしょうか?
まぁ、終わったことは仕方ない。切り替えていきましょう!
ここ10年でシリーズ初戦を落として日本一となったのは、長島巨人のみ。第2戦は絶対落とせません。がんばれ!タイガース!もう一回、美酒を!
対ロッテ 日本シリーズ1回戦 千葉マリン
阪 神|000 010 0 |1
ロッテ|100 031 5×|10
阪 神:井川、橋本
ロッテ:清水
本塁打
ロッテ:今江、李、里崎、ベニー
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