K-1 WORLD GP 2007 in YOKOHAMA TV観戦感想
本日のメインはK-1スーパーヘビー級初代王者決定戦・セーム・シュルトvsレイ・セフォー。
第1ラウンドにセフォーが、シュルトから初ダウンを奪った。
行けるかと思った第2ラウンド。シュルトの左カウンターがセフォーのあごをとらえて、一撃でKO。結果的には、やはり、シュルト強し!という感じでした。
しかし、今日の対戦は驚きの結果もありましたね。
まずは、チェ・ホンマンvsマイティ・モー。ついにチェ・ホンマンが初ダウン。しかもKO負け。
さらに、ジェロム・レ・バンナvs澤屋敷純一。なんと、澤屋敷が、バンナからダウンを奪った。しかも2回も。そして、日本人ではバンナから初勝利。
そして、K-1ヘビー級タイトルマッチ挑戦者決定戦の武蔵vs藤本祐介は、やや藤本が押していたが、角田さんがエキサイトするほど、お互いあまり積極性のない戦いで、決定打がなく延長戦に。延長1ラウンドで、藤本のハイキックが武蔵をとらえてKO。武蔵の時代(?)は終わりを告げるのか?
今年のK-1は、何か面白そうな予感がしてきました。
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