プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表

プロ野球Freak

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« シルクプラチナム号、レース回顧です | トップページ | 朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ) »

K-1 WORLD GP 2007 FINAL

K-1 WORLD GP 2007 FINALが、神奈川・横浜アリーナで開催された。

レミー・ボンヤスキーとバダ・ハリの舌戦、新星・澤屋敷純一のピーター・アーツ挑戦など、大会前はフレッシュな話題の見られた今大会。

準々決勝であわやという場面もあったが、“絶対王者”シュルトが史上初の3連覇。華やかさはないが強いっす。果たして誰がシュルトを止められるのか?どうなんでしょうねぇ?

日本期待の新星・澤屋敷であったが、やはり、経験の差もあったのか、アーツの怒涛の攻撃の前に2度のダウンでKO負け。まだまだ発展途上。来年以降の戦いに期待。

【準々決勝第一試合】
ジェロム・レ・バンナ○ VS ●チェ・ホンマン
3R 判定3-0でバンナの勝利。ホンマンはリベンジならず。

【準々決勝第二試合】
セーム・シュルト○ VS ●グラウベ・フェイトーザ
3R 判定3-0でシュルトの勝利。2Rにフェイトーザのブラジリアンキックが炸裂。あわやのシーンもあり、苦戦ではあったがシュルトが初戦を突破。

【準々決勝第三試合】
バダ・ハリ● VS ○レミー・ボンヤスキー
3R 判定2-0でレミーの勝利。1Rから闘志むき出しのバダ・ハリに対し、硬いガードから右ローの返しで対抗するレミーに軍配。

【準々決勝第四試合】
ピーター・アーツ○ VS ●澤屋敷 純一
1R KOでアーツの勝利。ガードの上からの右ハイキックで1度目のダウン。澤屋敷は、カウンター狙いで対抗を試みるが不発。最後は右ストレートがズドン。豪快になぎ倒された。

【準決勝第一試合】
ジェロム・レ・バンナ● VS ○セーム・シュルト
2R TKO(タオル投入)でシュルトの勝利。1Rから果敢に攻めるバンナ。終了間際に顔面に右ヒザがヒット。動きが止まったバンナにシュルトが攻勢。しかしダウンまで奪えず。2R、なんとかマウスピースを食めて出てきたバンナだが、右インローをカットするも耐えられずダウン。立ち上がったがセコンドからタオルが投入されTKO。

【準決勝第二試合】
レミー・ボンヤスキー● VS ○ピーター・アーツ
3R 判定3-0でアーツの勝利。1Rのアーツのボディーへの強打で戦意を消失したのか、1R、2Rに消極性の注意を受けるなど、終始レミーに覇気がなかった。両者とも決定打はなかったが、アーツが判定勝ち。

【決勝戦】
セーム・シュルト○ VS ●ピーター・アーツ
1R KOで、シュルトが優勝。アーツは前進して距離を詰めようとするが、シュルトはバックステップしながらジャブを突き、間合いを保つ。それでも前へ出ようとしたアーツだが、バックステップで距離をあけたシュルトが左ジャブを突き刺すと、右ひざに異常を見せ苦悶の表情で崩れ落ちる。アーツはそのまま立ち上がることができず、シュルトが史上初となるグランプリ3連覇を成し遂げた。

« シルクプラチナム号、レース回顧です | トップページ | 朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ) »

格闘技」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92970/17316423

この記事へのトラックバック一覧です: K-1 WORLD GP 2007 FINAL:

» K-1 WORLD GP 2007 Final [仙丈亭日乘]
セーム・シュルトが、アーツを倒して史上初の3連霸達成! [続きを読む]

« シルクプラチナム号、レース回顧です | トップページ | 朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ) »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

リンク集