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メイショウサムソン、凱旋門賞10着

欧州の最高峰レース『第87回凱旋門賞』にチャレンジした、日本のメイショウサムソン(栗・高橋成、牡5)は10着に敗れ、悲願の日本調教馬初Vはならなかった。

優勝は地元馬で1番人気ザルカヴァ(A・ド・ロワイユデュプレ、牝3)で勝ちタイムは2分2分28秒80(良)。3歳牝馬の優勝は82年のアキーダ以来26年ぶり。

メイショウサムソンは、日本調教馬として8頭目、武豊騎手は4回目の挑戦だったが、またしても悲願達成は成らなかった。

スタートはまずまずだったが前が塞がる不利などもあり、200メートルほど進んだ地点では、後方から3頭目ぐらいの内めのポジション。その後、淡々とレースは流れ、直線にすべてを託す格好になったが、世界の壁は厚かった。前との差は最後まで詰まることはなく、10着惨敗。3歳牝馬のザルカヴァに6馬身差をつけられてしまった。

◆武豊騎手のコメント
「スタートしてすぐに横にいた馬に勢いよく前に入られ、位置取りが後ろになった。直線途中までは良い感じであったが、最後は止まってしまった。ザルカヴァにはあっという間に離されてしまったが、こちらの芝は上手にこなしていた。今日はこういう結果だったが、また日本馬で挑戦したい。」

◆高橋成調教師のコメント
「ゲートインが最後になり、馬が入った瞬間にゲートが開いた。スタート後はすぐ挟まれたため、位置取りが後方になった。良い枠番だったので、先行できれば良かったが、波に乗れなかった。」

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