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2008/10/12

F1日本GP。優勝はハミルトン。中嶋一貴は15位。

F1世界選手権第16戦日本GP。静岡県の富士スピードウェイ(1周4.563キロ、67周)に20台が出走して決勝を行い、予選4番手からスタートしたフェルナンド・アロンソ(ルノー)が今季2度目の優勝を飾り通算21勝目を挙げた。2位にロバート・クビサ(BMWザウバー)、3位はキミ・ライコネン(フェラーリ)。

母国GPで期待された中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)はスタート直後の1コーナーでデビッド・クルサード(レッドブル・ルノー)と接触しフロントウイングを破損し交換。その影響もあり15位。

ポールポジションからスタートしたドライバーズポイントリーダーのルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)は接触やペナルティなどがあり1周遅れの12位。ドライバーズポイントを7ポイント差で追う2位のフェリペ・マッサ(フェラーリ)はなんとか8位入賞を果たした。

トヨタは常に上位を走行し続けたヤルノ・トゥルーリが5位入賞、ティモ・グロックはマシントラブルでリタイヤ。

ホンダは2台とも1ストップ作戦でレースを進めたがルーべンス・バリチェロが13位、ジェンソン・バトンは14位。

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