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オリックスが矢野獲得調査を開始

オリックスが阪神・矢野輝弘捕手の獲得調査を開始したことが21日、明らかになった。

阪神では来季144試合フルイニング出場を誓う城島健司捕手(33)が加入し、矢野は試合出場が極めて厳しくなる。この状況についてオリックス・岡田彰布監督(51)は「矢野の来年が心配や」と球団フロントに話し、矢野の動向に重大な関心を寄せている様子。

オリックスの捕手事情は今季に限らず、近年はずっと不安要素を抱えている。今季は主戦の日高が93試合に出場(打率・254、5本塁打、34打点)したが、リード面の評価は決して高くない。また、他の若手捕手もまだ経験が不足している。

オリックス首脳と、阪神監督時代を含めて当然矢野をよく知る岡田監督はまだ十分に100試合近くスタメン出場できると判断。特に03、05年のリーグ優勝に正捕手として貢献したリード面に衰えはないとみており、同時に若い捕手への教育面でも期待できる。

矢野を獲得できるとなれば全力を挙げて獲りに行くのは決定的。今後もタンパリング(事前交渉)に注意し、慎重に調査を進めていく方針とのこと。

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