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G1クライマックス、小島聡が新日本プロレス所属選手以外で史上初優勝。

史上最大級の大混戦となった2010年のG1クライマックスリーグ戦。

Aブロックは、真壁刀義、中西学、プリンス・デヴィットの3人が8点で並び、それを7点の棚橋弘至が追うという展開。

一方のBブロックは、後藤洋央紀、永田裕志、中邑真輔、潮崎豪、小島聡という5人が8点で同率。

決勝進出には、15日のリーグ戦の試合で勝利することが絶対条件という過酷な状況となった。

そんな中、第1試合に出場した永田が、高橋裕二郎に痛い負けを喫し、V戦線から脱落。続く第2試合では、中邑と潮崎が一歩も引かず、痛恨のフルタイムドローに終わる。そして第3試合では、接戦の末に小島が後藤を撃破。勝ち点を10に伸ばし、優勝戦進出を決めた。

続いて第4試合では、ジュニアヘビー級戦士として初の決勝戦進出がかかっていたデヴィットを、矢野通が鏡割で粉砕。さらに第5試合では、絶好調をキープしていた中西を、内藤哲也が前方回転エビ固めで下した。そして、第6試合では真壁と棚橋が対決し、激しい技の応酬から棚橋が後方回転羽折り固めで勝利。優勝決定戦へのキップを手に入れた。

決勝戦は、小島が、ラリアットで棚橋を轟沈し、「G1」20年目で史上初となる新日本プロレス所属選手以外の優勝という快挙を達成。

試合後の優勝インタビューで「まだ、ここのリングでやり残したことがある」と語った小島は、真壁の持つIWGPヘビー級王座への挑戦を表明。最後は「真壁のベルト、獲っちゃうぞ、バカヤロー」と絶叫して大歓声を浴びた。

TV放送が楽しみです。

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