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2010/11/15

金本、FA権を行使せず残留

阪神の金本が、契約交渉に臨み、今季取得した3度目のフリーエージェント(FA)権を行使せずに残留することで合意し、1年契約を結んだ。

年俸は1億円ダウンの3億5000万円プラス出来高(金額は推定)。

今季は肩を故障し、4月に世界記録を更新中だった連続試合フルイニング出場が1492試合でストップ。打率2割4分1厘、16本塁打、45打点と阪神8年目で最低の成績に終わった。

アニキの復活を期待したい。

以下、会見の一問一答

-残留の理由は?

 「会社から何が何でも残ってもらわないと困るという気持ちが伝わってきた。そういう環境でやるのが自分にとってもやりがいがある」

-右肩の故障も残留の理由になったのか?

 「それはあまりなかった。でも、選手生命の危機じゃないかというくらいの大けがだったけど、それでも来年期待してくれて雇ってもらえるというのは感謝している」

-右肩の具合は?

 「ここ2、3日で明るい光が差してきた。いけるという感触が出てきた」

-途切れたフルイニング出場記録への思いは?

 「いまはあまりに年を取り過ぎているので、ちょっと無理かなと思う。できれば144試合先発で出られるような状態を目指したい。カープ時代のように、ぎらぎらした目で暴れ回れるように頑張っていきたい」

-来季への抱負は?

 「失うものはないし、守るものもない。一から違う自分をつくっていくのも楽しみ」

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