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ワールドインパクト号、レース結果と騎手&調教師のコメント

愛馬horseワールドインパクト号、下記のとおり、先週土曜日の京都11R菊花賞にブドー騎手騎乗で出走し10着でした。

やや出遅れ、終始外を回る形で相当距離ロスはあったようです。リフレッシュして、次走に備えてほしいです。

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ワールドインパクト
 10/26(日)京都11R 菊花賞 GⅠ[芝3,000m・18頭]10着[12人気]

やや出遅れ気味のスタートとなり、道中は中団9番手あたりを追走、人気馬を見るような形でレースを進め、3コーナー過ぎから徐々に進出しましたが、直線ではなかなか前との差が詰まらず、中団で流れ込んでいます。

ブドー騎手のコメント
「追い切りの時と同じで、とても落ち着いて返し馬が出来ましたね。掛かる馬ではないので、前目のポジションで競馬をするように指示がありました。ただ、出の反応が鈍く行き脚が付かなかった為に、思っていたよりかなり後方で競馬をすることになりました。直線に入ってからいいポジションを取りに行こうと思い、最初の坂を使って上がって行きましたが、同じ様に外から上がってきた馬が寄って来てぶつかってしまい、そこから馬のリズムが悪くなってしまいました。なんとか人気馬をマークする形が取れましたが、内目を走っていた馬と比べると、距離も余計に走ってしまいましたし、外差しが決まらない馬場だったのもかなり影響しましたね。いい馬に乗せていただいたのに結果を出せなかったのは残念です」

友道康夫調教師のコメント
「スタートでダッシュが付かなかったのが痛かったですね。終始外を回る形になってしまいましたが、内と外では相当距離が違いますからね。馬体は回復してプラス8㎏でしたが、競馬場に着いてからはやはり気が入っているのか飼葉を食べてくれませんでした。それでも徐々に精神面も成長しているとは思います。今日は結果的に1番人気の馬をマークする形になりましたが、内容的には得るところがあったと思います。この後は良いタイミングで戻せるように、ノーザンファームしがらきに放牧に出そうと思います」

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