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戦国炎舞 -KIZNA- Presents WRESTLE KINGDOM 11 in 東京ドーム

年末年始休暇の最終日、『戦国炎舞 -KIZNA- Presents WRESTLE KINGDOM 11 in 東京ドーム』を観戦。
 
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座席は2階席eye
 
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16:10から開始の第0試合はニュージャパンランボー。
ひさびさの新日本登場となるマイケル・エルガンをはじめ、小林邦昭やスコット・ノートンといった往年の名選手など、全14選手が参戦。
最後はエルガンがROHのチーズバーガーをエルガンボムで沈めて勝利。
 
17:00になり、いよいよ本戦開始dash
 
 
第1試合は、テレビアニメ『タイガーマスクW』スペシャルマッチsign01
 
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タイガーマスクとタイガー・ザ・ダークが、アニメの世界から飛び出して対峙。
 
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リングアナで、アニメ「タイガーマスクW」ヒロイン高岡春奈役・三森すずこが登場。
 
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共に華麗な空中技を交錯させ、会場を盛り上げた一戦は、タイガーマスクWがタイガードライバーで勝利sign01
 
タイガーマスクWの正体は、やっぱり、噂とおりの彼なのか…
 
 
第2試合は、IWGPジュニアタッグ選手権。
 
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王者組のヤングバックス(マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン組)が、ロッポンギ・ヴァイス(ロッキー・ロメロ&バレッタ組)を相手に防衛戦。
王者組の兄弟ならではのコンビネーションに挑戦者組は劣勢となるも、最後はロッキーがニックを丸め込んで逆転勝利しベルト奪取。
 
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第3試合はNEVER無差別級6人タッグ選手権。
 
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王者の小島聡&リコシェ&デビッド・フィンレー組と、SANADA&EVIL&BUSHI組、バッドラック・ファレ&高橋裕二郎&ハングマン・ペイジ組、そしてYOSHI-HASHI&ウィル・オスプレイ&邪道組が、勝ち残り形式のガントレットマッチで激突。
 
本日は裕二郎が4人のおねぇちゃんたちを引き連れて登場。
 
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約1名、結構ギリギリのコスチュームのおねぇちゃんがいますが…sweat01
 
試合ですが、初戦はラフファイトで攻め込んだファレ組が、YOSHI-HASHI組に勝利。
続いてSANADA組と激突するも、相手チームの鉄壁のコンビネーションの前に敗退。
最後はSANADA組と王者組が対峙。王者組は防衛に向けて奮闘するも、小島を狙い撃ちにしたSANADA組は、BUSHIの毒霧からEVILのダークネスフォールズにつないで激勝。
L・I・Jがベルトを強奪。
 
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今年もL・I・Jの勢いは止まらない感じですね。
 
 
第4試合は、BULLET CLUBの新メンバーのCodyが、ジュース・ロビンソンと対決。
 
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ジュースはおもいきりのいい攻撃を繰り出していくも、WWEでも活躍した歴戦の猛者Codyは、やすやすとペースを握らせない。
最後もパルプリフリクションをうまく切り返し、クロスローズで勝利。
 
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第5試合は、ROH世界選手権。
 
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王者のカイル・オライリーが前王者のアダム・コールとリマッチ。
ROH直輸入のカードは、オライリーが得意のキックと関節技で攻め込んでいく。
しかし、ベルト奪還に燃えるコールは、トラースキックの連発でオライリーの動きを止めると、ラストショットを炸裂させてベルトを奪還。
 
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第6試合は、IWGPタッグ選手権3WAYマッチ。
 
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王者ゲリラズ・オブ・デスティニー(タマ・トンガ&タンガ・ロア組)と、『WORLD TAG LEAGUE 2016』覇者の真壁刀義&本間朋晃組、そして矢野通&石井智宏組が三つ巴の乱戦を展開。
王者組と真壁組が肉弾戦を展開する中、矢野が持ち前のインサイドワークを発揮。王者組に背後から634を食らわせると、タンガをうまく丸め込んでベルト奪取。
 
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第7試合は、IWGPジュニアヘビー級選手権。
 
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王者のKUSHIDAと、高橋ヒロムが対峙。
 
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場外セントーンをはじめ、ヒロムの捨て身の攻撃に苦戦を強いられたKUSHIDAだが、こだわりのホバーボードロックでギブアップを迫っていく。
しかし、王者の猛攻を耐え抜いたヒロムは、執念のTIME BOMBで3カウントを奪い、IWGPジュニア初挑戦で初戴冠。
 
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第8試合は、NEVER無差別級選手権。
 
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王者の柴田勝頼と挑戦者の後藤洋央紀が激突。
柴田は強烈なキックに執拗な関節技と、厳しい攻めで後藤を追い込んでいく。
しかし、後藤も意地を爆発させ、両者は真っ向勝負を展開。
白熱の王座戦は、後藤が裏GTRからGTRとたたみかけて激勝し、NEVERのベルトを獲得。
 
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第9試合(セミファイナル)は、IWGPインターコンチネンタル選手権。
 
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王者の内藤哲也が、棚橋弘至を迎撃。
 
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リングアナで、スペシャルアンバサダーの俳優・安田顕が登場。
リング上で内藤に絡まれる場面もありました。
 
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棚橋は王者の機動力を奪うべく、左ヒザに集中攻撃。
しかし、内藤も負けじと左ヒザを狙い撃ち。両雄、ヒザ攻めをベースにしながら要所で大技を繰り出し、一進一退の攻防を展開。
最後は内藤がスウィング式の裏DDTからデスティーノにつなぎ、王座防衛に成功。
 
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試合後、内藤は大の字の棚橋の胸に拳を当ててから一礼し、敬意を表すような行動を見せた。これが意味することはなんだったのか…
 
 
第10試合(メインイベント)は、IWGPヘビー級選手権。
 
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王者オカダ・カズチカに、2016年の『G1 CLIMAX』覇者のケニー・オメガが挑戦。
 
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攻守が目まぐるしく入れ替わる一戦は、オメガのノータッチ式トペ・コンヒーロからさらに加速。
机を利用したフットスタンプをはじめ、挑戦者の破天荒な攻撃にオカダは苦戦を強いられるも、逆にオメガをリング上から場外の机にショルダースルーで放り投げて応戦。
その後も両雄は死力を尽くし、激しい大技の応酬を繰り広げるが、最後はオメガのレインメーカー式Vトリガーをしのいだオカダが、旋回式のツームストンパイルドライバーからレインメーカーを炸裂させて、45分を超える王座戦に勝利。
 
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まさに激戦でした。オメガの必殺技『片翼の天使』を回避できたのが勝因のひとつでしょう。
 
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新年早々、2017年のベストバウトに選出されそうな大激戦を制し、しばらくはオカダの時代が続きそうですね。
 
後は、セミファイナルで敗れた棚橋が復活するのかどうかが、2017年の新日本プロレスのカギかなという気がします。
 
ということで、あっという間に楽しいひと時は過ぎ去り…
 
帰りの電車に乗って現実に引き戻されました。
 
明日からお仕事がんばりましょうsign03
 

 
 
 
 
 

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