ユーディキウム号、レース後の調教師のコメントです
愛馬ユーディキウム号、先週土曜日の京都3Rに出走し、優勝しました。
レース後の調教師のコメントです。
一旦放牧に出されるようです。
リフレッシュして、次走にも期待したいです。
黒岩陽一調教師のコメント
「おめでとうございました。スタートはポンと出られましたし、その後もジョッキーの合図に反応して、良いポジションに付けることが出来ましたね。直線では狭い所を割ってくる形になりましたが、それに怯むことも無かったです。ただ、追い出されても重心が下がっていかず、上擦った走りになってしまったことで、手応えの割にはスピードに乗るまでモタモタしてしまいましたね。気持ちの面でもまだ自ら前向きに走る面には欠けており、グッとハミを取って行けない部分はありますから、そういった意味ではビッシリと併せ馬の形になったのは良かったのかなと思います。時計的には半信半疑な部分はあるものの、まずはこの時期に一つ勝てたというのが大きいですし、まだ前後の繋がりに甘さがある馬ですから、成長を促しつつ育てていければと思います。トレセンに戻って状態を確認しましたが、脚元を含めて大きな異常はありませんでした。ただ、頑張って走った分の疲れはありますし、勝ってくれたこともあり無理をする必要はありませんから、近日中に一旦ノーザンファーム天栄へ放牧に出させていただく方針です」
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