シャーリーゴールド号、調教師のコメント
愛馬シャーリーゴールド号、先週日曜日の函館7Rに池添謙一騎手騎乗で出走し、13着でした。
レース後の調教師のコメントです。
佐藤悠太調教師のコメント
「中間の調教から馬の雰囲気は悪くなかったですし、滞在競馬ということもあって前走減った体は回復してレースへ臨めました。ただ、ゲート内でガタガタしてしまったためスタートが上手く切れず、後方からの競馬となりました。ペースが速くて隊列がかなり縦長で難しい展開でしたし、道中もハミを噛みっぱなしでしたから、これなら次走は距離を詰めた方が良さそうですね。また、口向きの難しいところがあるのでその点はジョッキーに伝えていたものの、池添謙一騎手は『右に張っていくところやモタれる面は薄かったのですが、ハミに乗っかかろうとするところはあった』という事でしたし、その影響で見ている側としては少し体が伸び気味になっていた印象でした。得意の洋芝で巻き返しを狙っていただけにこの結果は残念ではあるものの、次走は距離を短くして、札幌の芝1,500m戦で巻き返しを図りたいと思います。レース後は特に目立ったダメージはありませんでしたが、17日にノーザンファーム早来へ戻させていただいて、次走に備えさせていただきます」
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