シャーリーゴールド号、調教師のコメント
愛馬シャーリーゴールド号、先週日曜日に京都12Rに出走し、9着でした。
レース後の調教師のコメントです。
次走に向けて、ノーザンファームしがらきに放牧に出されたようです。
佐藤悠太調教師のコメント
「私は他場に臨場していたため、直接馬の様子を見ることはできませんでしたが、担当者の話によると、『装鞍所やパドックでは概ね落ち着いていた』とのことでした。前捌きに硬さがあるため、できるだけきれいな馬場で走らせてあげたいと思っていましたが、朝から降り続いた雨の影響で馬場が緩くなっていた点は気掛かりでしたね。そのためか、前半はついていくのに精いっぱいだったものの、古川吉洋騎手が豊さん(武豊騎手)の馬を目標にレースを進めてくれた結果、最後の直線ではジリジリと脚を使ってくれました。馬場が良ければもうひと脚使えていたように思いますし、ジョッキーが話していたように、今回の競馬が良いきっかけになってくれればと思います。トレセンに戻って状態を確かめたところ、少し歩様はゴトゴトした感じがありますので、昨日ノーザンファームしがらきへ放牧に出させていただきました」
| 固定リンク






コメント