シャーリーゴールド号、調教師のコメント
愛馬シャーリーゴールド号、レース結果に対応する調教師のコメントです。
放牧に出されるようです。
佐藤悠太調教師のコメント
「前走後は放牧を挟んで今回のレースに臨みました。前捌きの硬さはあるものの、中間の様子や追い切りの動きはさらに良くなっており、上積みを期待していました。前走時は思いのほか行き脚がつかず、位置取りが悪くなってしまったため、今回は刺激を与える目的で、馬場に入る手前でメンコを外しました。その効果もあって、返し馬では適度な気合いを見せていましたし、レースでも促していくと、まずまずのポジションで進めることができました。良い形で最後の直線に向くことはできたものの、進路がなかなか開かず、外に持ち出すまでに時間を要してしまい、その分アンラッキーな競馬となりました。スムーズに馬群を捌けていれば、少なくとも掲示板には来ていたはずです。前走の内容から、距離はやや短いかもしれないという話はしていましたが、T.ハマーハンセン騎手からも『もう少し距離がある方が、レースを組み立てやすい』との進言がありましたので、次走はマイル戦を試してみたいと考えています。状態が良ければ、好走が期待できそうですから、次走も良い状態で臨めるよう、牧場サイドと連携を取っていきたいと思います。レース後は脚元を含めて特に気になるところはなく、11日に島上牧場へ放牧に出しました。ノーザンファームしがらきの馬房の調整がつき次第、移動させる予定です」
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