ユーディキウム号、放牧に出されました
愛馬ユーディキウム号、下記のとおり、立て直しのため、一旦放牧に出されました。
馬場適正も考慮して、また芝に戻すのかな?
黒岩陽一調教師のコメント
「少し馬体重が増えていましたが、この中間の調教で息が重いといったことは無かったですし、フレームに対してしっかりと筋肉が付いてきたと捉えていますので、特に問題無かったと思います。今回は前走の芝での物足りなさをダートで補えればと思っていましたが、厳しい結果となりました。道中は溜めを作ることが出来ませんでしたし、ペースが上がると体が伸びてしまっていました。鞍上のアクションに対する反応も無かったので、今回のような乾いたダートで力の要る馬場状態は向いていませんね。ジョッキーも『道中で脚が溜まりませんでした』と言っていましたが、それにしても直線で反応が無さ過ぎたと思います。前走は行きたがってしまいましたが、結果的に8着と今回よりも見どころがありましたからね。気持ちの面というよりも、今回の敗因は馬場適性だと思っているので、再度芝へ戻すことも検討したいと思います。トレセンに戻って状態をよく確認しましたが、馬体や脚元を含めてこれと言った問題はありませんでした。この後は一度立て直すため、明日ノーザンファーム天栄へ放牧に出させていただく予定です」
2026.02.27
27日(金)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。






























最近のコメント