シャーリーゴールド号、調教師のコメント
愛馬シャーリーゴールド号、先週土曜日の京都7Rに吉村誠之助騎手騎乗で出走し、6着でした。
レース後の調教師のコメントです。
一旦ノーザンファームしがらきに放牧に出されるようです。
佐藤悠太調教師のコメント
「馬体重は前走から+8kgとこの馬なりにはふっくらとしていて、パドックでも活気のある周回を見せてくれました。午前中のレースでは、前々の内目で立ち回った馬が上位に来ていたことから、誠之助(吉村誠之助騎手)には『ゲートを決めて、行けるようならロスなく前で競馬を進めてほしい』とオーダーしていました。ただ、一歩目が速くなかったことに加えて、周りの馬も速かったことで、想定していた形で進めていくことができませんでした。ただ、その後はリズムよく運べましたし、直線では上がり3ハロン33.2秒の脚を使ってくれましたが、あそこまで上がりの速い決着になると分が悪かったですね。それでも最後までしっかり脚を使って頑張ってくれましたし、収める形でも緩急をつけて競馬ができたのは今後に向けて収穫でした。レース後は心身ともに疲れは見られないものの、少し歩様の硬さは感じますし、一度ノーザンファームしがらきへ放牧に出させていただきます」
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