ユーディキウム号、レース結果と騎手のコメント
愛馬ユーディキウム号、本日の東京7Rに、菊沢一樹騎手騎乗で出走し8着でした。
次走に期待したいです。
6月14日(日) 東京7R 3歳以上1勝クラス 芝2000m 菊沢一樹(56.0kg) 8着 7人気
菊沢一樹騎手のコメント
「事前に平岩大典調教師から『バランスを整えながらリズム良く進めてほしい』と聞いていましたが、返し馬でとても落ち着いていたので、問題なく指示通りの競馬ができると思っていました。ただ、ゲートに入ってからガラッと雰囲気が変わって、道中は力みが強く出ていましたね。以前のレース映像も観ましたが、ブリンカーを着けていたこともあって、余計にそういう感じになっているのだと思います。それに、ペースも遅く壁を作れなかったので、あまり折り合えなかったですし、外から捲ってきた馬が来た時にはグッとハミを取ってしまいました。自分から動いて行くことも考えましたが、ここで動いてしまうと厩舎でこれまで取り組んできたことを崩してしまう恐れがあったので、今回は我慢する競馬を選択しました。また、東京競馬場のような瞬発力勝負はあまり向いていない印象です。今日の感触からすると、ある程度ペースが流れて上がりの掛かる競馬になりやすい福島や新潟の1,800m戦の方が適性はありそうですね。そのような条件であれば、メンバー構成やレースの流れ次第で、もっと良い結果を期待できると思います」
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