タイガース

FA宣言した藤本がヤクルトに移籍

ヤクルトは24日、阪神からフリーエージェント(FA)宣言した藤本敦士内野手(32)の入団が決まったと発表した。契約条件は2年契約で総額1億円とみられる。背番号は今季、現役を引退した城石の「10」が有力。来週にも入団会見を行う。

今オフ、FAで他球団への移籍が決まったのは藤本が初めて。ヤクルトのFA補強は、昨年、横浜から獲得した相川亮二捕手に続いて2人目。

藤本は兵庫・育英高から社会人・デュプロなどを経て01年に阪神に入団。03、05年のリーグ優勝に貢献した。通算成績は843試合に出場し、打率2割5分6厘、11本塁打、181打点。しかし今季は出場47試合にとどまった。(金額は推定)

阪神ファンとしては、非常に残念ではありますが、新天地での活躍を祈ります。

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オリックスが矢野獲得調査を開始

オリックスが阪神・矢野輝弘捕手の獲得調査を開始したことが21日、明らかになった。

阪神では来季144試合フルイニング出場を誓う城島健司捕手(33)が加入し、矢野は試合出場が極めて厳しくなる。この状況についてオリックス・岡田彰布監督(51)は「矢野の来年が心配や」と球団フロントに話し、矢野の動向に重大な関心を寄せている様子。

オリックスの捕手事情は今季に限らず、近年はずっと不安要素を抱えている。今季は主戦の日高が93試合に出場(打率・254、5本塁打、34打点)したが、リード面の評価は決して高くない。また、他の若手捕手もまだ経験が不足している。

オリックス首脳と、阪神監督時代を含めて当然矢野をよく知る岡田監督はまだ十分に100試合近くスタメン出場できると判断。特に03、05年のリーグ優勝に正捕手として貢献したリード面に衰えはないとみており、同時に若い捕手への教育面でも期待できる。

矢野を獲得できるとなれば全力を挙げて獲りに行くのは決定的。今後もタンパリング(事前交渉)に注意し、慎重に調査を進めていく方針とのこと。

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城島が正式契約

米大リーグのマリナーズを退団した城島健司捕手(33)が13日、大阪市内で阪神と4年総額20億円プラス出来高払い(推定)で正式契約した。

背番号は2。

城島捕手はソフトバンクでプレーした05年以来5年ぶりの日本球界復帰。

記者会見で城島は「精いっぱい阪神のために力を出したい。甲子園で暴れたい」と意気込みを話した。

真弓明信監督は「来季が楽しみになった」と大きな期待を寄せた。

以下、記者会見での一問一答

 --契約が終わり、入団会見に臨む現在の気持ちは

 「人生3度目の入団会見。慣れたといえば慣れましたが。こうやって大阪で、大勢の人の前で笑顔で会見できてよかったと思う」

 --家族や周囲からはどんな声が

 「ボクの野球人生。家族はボクの意志を尊重してくれたし。全力でサポートしてくれると思う」

 --捕手としてどんなプレーを

 「いいときは(メディアに)取り上げてくれるでしょうが、悪いときは批判があると思う。そのときに自分が前面に立って批判を引き受けたい。投手が困ったときに正面を向いて助けられるのが仕事。投手をマウンドで孤独にしたくない」

 --投手とのコミュニケーションは

 「マージャンでもしますか。投手のいいときを知るには悪いときを知らないといけない。キャンプではたくさん投手の球を受けたい。そのときの感覚を大切にしたい」

 --阪神の情報は収集しているか。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では藤川、岩田と一緒だったが

 「何もかも急だったのでいまは白紙。岩田や球児(藤川)については、WBCに出るくらいの投手だから、素晴らしい球だった。黙ってても活躍してもらわないといけない投手」

 --右の強打者としても期待されているが

 「15年もやっていて今さらスタイルは変えられない。積極的に振っていくのが持ち味。開幕戦の第1打席から甘い球がくれば振る準備はある」

 --数字の目標は

 「できたら全イニング、それができなければ全試合出たい。お手本で金本さんがいる」

 --セ・リーグは初めてになる

 「パ・リーグで育ってきたので、また学ばないといけない。プレーヤーとしては不安だらけ。でもそれがないと進歩はない。ひとつずつ不安を取り除いて開幕を迎えたい。何年たっても開幕の前の日は眠れない。ガチガチになって緊張して臨むだろう」

 --阪神ファンに対しては

 「敵としてプレーする側からすれば、甲子園ほどやりにくい球場はなかった。そんなファンは味方につくのは強み。熱烈な声援をもらえるのは楽しみだが、ただそれに対する責任もある。本当の声援は来年の秋、城島をとってよかったと思ってくれたときにもらえると思う。入団した以上は気持ちを前、気持ちを前にしてタイガースのために甲子園で暴れたい」

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ウィリアムスら外国人4選手退団へ

阪神は、ジェフ・ウィリアムス投手(37)、スコット・アッチソン投手(33)と来季の契約を結ばないと発表した。

ウィリアムスは2003年に入団し、「JFK」の一角として03、05年のリーグ優勝に貢献するなど、通算371試合に登板して16勝17敗47セーブ。今季は左肩を痛め、9月に手術を受けた。

また、ケビン・メンチ外野手(31)とアーロム・バルディリス内野手(26)の退団を発表。

ジェフの入団以来の貢献度はいまさら言うまでもありませんが、故障もあり、退団やむなしの感ありですが、アッチソンの退団は痛いっすね。

来期に向け、中継投手陣の強化は、新たな課題のひとつとなりそうですね。

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今更ですが、ドラフトネタです

プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト)会議で、阪神タイガースは二神一人投手(法政大)ら6選手を指名。
また、引き続き行なわれた育成選手選択会議において2選手を指名。

阪神タイガースは第1巡目指名で、最初に菊池雄星投手(花巻東高)を指名しましたが、6球団による重複指名により抽選の結果、埼玉西武が交渉権を獲得し、次に法政大の二神一人投手を第1巡目指名選手として、その交渉権を獲得しました。

ドラ1の抽選は1985年の清原和博内野手以来11連敗。とことんツキには見放されているが、私の個人の見解では、出来は上々だったかと思います。

が、一方で最近の阪神のドラフトでは見られなかった“異変”もあった模様。4位で西条・秋山拓巳投手(18)、5位で近大・藤川俊介内野手(22)と上位指名クラスと目された選手を次々と指名に成功したが、これが選手側の戸惑いを呼んいる。

藤川は社会人の東邦ガスから内定を得ており、「3位以上の指名ならプロに行かせてもらいます」との約束も取り付けていた。ところが予想外の5位指名を受け、複雑な表情。「自分が交わした約束ですから。しっかり話をして決めたい」とすんなり入団といくかどうかは微妙だ。

また秋山も、指名されても満面の笑みはなく、「悔しい気持ちでいっぱいです。できれば上位で、1位と思っていたんですが…」と下位指名に悔し涙を流した。過去の指名選手の誰しもが阪神が意中の球団だったわけではないだろうが、ここまで反応が芳しくないのも珍しいっすね。

出来れば全員入団し、活躍してほしいものです。

【第1巡目指名選手】
二神 一人 (ふたがみ かずひと)
法政大学 投手
右投右打 183cm 85kg
1987年6月3日生 22歳

【第2巡目指名選手】
藤原 正典 (ふじはら まさのり)
立命館大学 投手
左投左打 181cm 80㎏
1988年1月14日生 21歳

【第3巡目指名選手】
甲斐 雄平 (かい ゆうへい)
福岡大学 外野手
右投右打 185cm 85kg
1988年3月15日生 21歳

【第4巡目指名選手】
秋山 拓巳 (あきやま たくみ)
愛媛県立西条高校 投手
右投左打 186cm 92㎏
1991年4月26日生 18歳

【第5巡目指名選手】
藤川 俊介 (ふじかわ しゅんすけ)
近畿大学 外野手
右投右打 177cm 72㎏
1987年8月17日生 22歳

【第6巡目指名選手】
原口 文仁 (はらぐち ふみひと)
帝京高校 捕手
右投右打 179cm 78㎏
1992年3月3日生 17歳

【育成ドラフト第1巡目指名選手】
高田 周平 (たかだ しゅうへい)
北信越BCリーグ・信濃グランセローズ 投手
左投左打 178cm 79㎏
1985年6月3日生 24歳

【育成ドラフト第2巡目指名選手】
田上 健一 (たがみ けんいち)
創価大学 外野手
右投左打 180cm 76㎏
1987年12月12日生 21歳

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ハマの番長は横浜残留

横浜からフリーエージェント(FA)宣言していた三浦大輔投手(34)が、横浜に残留することを決意し、横浜市内の球団事務所で会見を開いた。

三浦投手のブログにも書かれているが、一時は阪神移籍へ気持ちが動いた時期もあったようですが、悩んだ中で、最後は横浜残留を決心した模様。

これで、阪神は川上憲伸との交渉も検討すんだろうか・・・

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ハマの番長、移籍か?残留か?結論持ち越し。

横浜からFA宣言している三浦大輔投手(34)が25日、横浜と残留交渉を行い、「(移籍か残留か)今月中に決める」と述べた。

26~28日は選手会の予定があり、29日にも結論を下すことになりそう。

三浦投手はFA宣言後、阪神と2度の交渉を行っており、横浜と話したことで、球団との交渉は終了。

この日の交渉後も「五分五分」と態度は保留。「両球団とも評価してもらった。いろいろ考えてどうするか決めたい」と語った。

入団以来プレーする横浜への愛着を示す一方、「小さい頃に甲子園に連れて行ってもらった」と阪神への思いも口にした。

横浜の村上忠則チーム運営部門統括は「三浦投手が必要だということを伝えた。球団としてやるべきことはやったと思う」と話した。

移籍か?残留か?いづれにしても、今月中には決着しそうですね。

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今岡は一塁へコンバートか?

阪神・真弓明信監督は、近年、不振の続く今岡の一塁コンバート案を披露した。

「(今岡は)三塁だけじゃなくて一塁も考えている。新井の腰のことを考えると、春先どうかなというところもあるから」

05年にはシーズン147打点という驚異的な数字をたたき出したが、ここ数年は故障もあり成績は下がる一方。今季も55試合で打率・172、29打点、7本塁打と精彩を欠いた。

真弓監督は、現役時代の背番号sevenを受け継いだ今岡に対して「正直言ってあります」と特別な思いを持っている。たぐいまれなる打撃センスを持ちながら、力を出し切れないその姿に歯がゆさすら感じていた。

ただし、チームを預かる者としては特別扱いはできない。すでに三塁は関本と成長著しいバルディリスを争わせることに決めている。今回の一塁コンバートも、レギュラーは新井と決めた上でのサブ的な存在と位置づける。それも「復調が前提。打撃の復調をどう図るでしょうね」と突き放す。

コンバート案に対して今岡本人は「3年間、レギュラーとしてやってないですから。真弓監督に言われた役割を、その通りにやって、その中で自分が頑張るだけです。一塁でも三塁でも試合に出ないことにはどうにもならない。それは身をもって分かってますから。自分がどうこう言う立場ではない」と神妙に受け取った。どん底からはい上がるしかないのだ。

真弓監督は「新井はオープン戦最初から出られるか微妙。(腰痛が)負担かなとも思うからね」と言った。裏返せば、ここに今岡の付け入るチャンスがあるということ。泥にまみれた背番号7が、若手に交じってオープン戦序盤からアピールする。

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2009年セ・リーグ公式戦試合日程、交流戦試合日程発表

2008年の日本シリーズが終わって間もないですが、2009年のプロ野球セ・リーグ公式戦日程セ・パ交流戦日程が発表されました。

Kスタでの楽天vs阪神の交流戦日程は、6月2日(火)、3日(水)とまたまた週のど真ん中shock

セ・リーグの開幕は、4月3日(金)

交流戦は、5月19日(火)~6月21日(日)の間で開催される。

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虎のアラフォーコンビ、ひざ手術後のリハビリ開始

ひざの手術を受けた金本知憲外野手(40)、下柳剛投手(40)が、甲子園球場クラブハウスで、そろってリハビリを開始。

金本は術後4日目、下柳は3日目ながら、ともに元気な40歳コンビ。エアロバイクをこいで汗を流した。「慎重にやっていきますが12月には(2人とも)走る準備ができるでしょう」とリハビリ担当の石原チーフトレーナー補佐は今後の見通しを明かした。

来期も主軸の二人。開幕に間に合うよう、慎重かつしっかりとしたトレーニングを行ってください。

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