ユーディキウム号、レース結果と騎手&調教師のコメント
愛馬ユーディキウム号、先週日曜日の東京12Rに団野大成騎手騎乗で出走し、8着でした。
スタートよく出て、道中は先団で追走。最後の直線でも盛り返してくれました。
一旦放牧に出て、リフレッシュして次走に向かってほしいです。
11月16日(日) 東京12R 3歳以上1勝クラス (混) 芝2000m 団野大成(54.0kg) 8着 8人気
団野大成騎手のコメント
「ブリンカーを着用している分だと思いますが、前半から結構前向きに走ってくれました。ただ、逆に前向きになり過ぎて、2,000mをやや噛みっぱなしで走って来た感じだったので、その分最後は苦しくなってしまいました。ただ、これまでの経緯を聞く限り、前向きさが出て行きっぷりが良くなったことを、今後に活かしていけば良いのではないかと思います」
黒岩陽一調教師のコメント
「良いスタートを切った後は思ったより前半からハミを取って走れていました。以前はハミを取らず、前向きさがあまり無いタイプだったのですが、今回は促さなくても前半から逆に力むくらいで、十分に前進気勢を感じられる走りでしたから、そこは成長と捉えて良いと思います。ただ、これが安定して毎回出せるかどうかはまだ分からないところであり、直線の最後ではもう一度盛り返してきたともジョッキーから言われましたから、そのあたりを考えると、もしかしたらまだ少しずるい面は残っているのかもしれませんね。ただ、前走はレース中盤で促したらそこで1回頑張ったものの、その後は馬が走るのを止めてしまったので、今回は脚を溜めて直線で発揮するという、レース前にやりたかった形の競馬をできたのは良かったと思います。トレセンに戻ってよく確認しましたが、大きなトラブルはありませんでした。ただ、全体的にレースを走った疲れを感じますから、この後は一旦放牧に出させていただく予定です」















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