一口馬主

2023/01/28

新馬の競走馬名が決まりました

愛馬ボニーゴールドの21[父 エピファネイア : 母 ボニーゴールド]の競走馬名が決定しました。

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競走馬名:シャーリーゴールド
欧字表記:Shirley Gold
意味由来:人名より+映画名より。母名より連想

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2023/01/16

カラレーション号、レース結果と調教師のコメント

愛馬カラレーション号、先週土曜日の小倉10R響灘特別に、B.ムルザバエフ騎手騎乗で出走し10着でした。

一旦放牧に出されるようです。

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カラレーション[父 キングカメハメハ : 母 カラフルブラッサム]
 1/14()小倉10R 響灘特別〔D1,700m・16頭〕10着[3人気]

不良馬場。まずまずのスタートを切ると、道中は中団からレースを進めます。直線では馬群の中から脚を伸ばそうとしますが、前との差を詰めることは出来ず、中団のまま流れ込んでいます。

松下武士調教師のコメント
「馬格があるタイプでは無いですし、脚抜きの良い馬場になったのはプラスに働くかなと思っていたものの、カラレーションにとっては時計が速くなり過ぎたのかもしれません。前々走で2着に来た際には145秒台での決着でしたし、その時とは馬場状態の差があるとは言え、今回は勝ち時計が143秒台と2秒も速かったですから、さすがに厳しい部分はあったのかなと思います。それに、最近はあまり輸送で体重が減らなくなっていたのですが、今回はトレセンを440kgほどで出発したにも関わらず、426kgでの出走となり、10kg以上も体重を落としてしまいました。ムルザバエフ騎手は、『道中は良い感じで進めることが出来ていたのですが、勝負どころから段々と手応えが怪しくなってきてしまい、直線では脚を伸ばすことが出来ませんでした』と話しており、小倉競馬場に到着後は落ち着いていて飼い葉を食べていたものの、輸送で体重が減ってしまったことがレースでの走りに影響してしまった部分は有ったのかもしれません。この後は一旦トレセンに戻す予定にしており、その後の状態を見てどうするか判断させていただきたいと思います」

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2023/01/11

カラレーション号、今週土曜日に出走予定です

愛馬カラレーション号、下記のとおり、今週土曜日の小倉・響灘特別にB.ムルザバエフ騎手騎乗で出走予定です。

好走を期待したいです。

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カラレーション[父 キングカメハメハ : 母 カラフルブラッサム]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:11日に坂路コースで時計
次走予定:114日の小倉・響灘特別()〔B.ムルザバエフ〕

松下武士調教師「今週は小倉競馬場までの輸送が控えているものの、前走から少し間隔が空いていることから、11日の追い切りはそれなりに負荷を掛けて時計を出しています。全体が53.0秒で、ラスト1ハロン13.0秒と、馬場が重い割には最後まで脚色が鈍ることもなく、しっかり駆け上がることが出来ていました。これまでと比較すると馬体に大きな変わり身はないものの、追い切り後の体重測定では440kgと、小倉競馬場までの輸送を考慮しても前走と同じぐらいの数字で出走させることが出来そうです。前走は着順が振るわなかったものの、小回りコース特有の淡々とペースが流れる競馬に慣れてしまっていて、本場の緩急のある展開に対応できなかったことに尽きます。前々走は良馬場でも2着に来てくれたように、この舞台は相性の良いコースですし、それに週末は得意の脚抜きの良い馬場になりそうですから、良い条件で競馬に向かうことが出来そうです」

調教タイム
カラレーション[父 キングカメハメハ : 母 カラフルブラッサム]
 助 手 1/8()栗坂良 60.8- 44.4- 29.0- 14.3 馬なり余力
 助 手 1/11()栗坂良 53.0- 39.0- 25.5- 13.0 一杯に追う

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2022/12/05

ブラックノワール号、レース結果と調教師のコメント

愛馬ブラックノワール号、下記のとおり、先週土曜日の中京7Rに鷲頭虎太騎手騎乗で出走し、9着でした。

スタートでの出遅れが響きました。次走に期待したいです。

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ブラックノワール[父 キタサンブラック : 母 ブラックエンブレム]
 12/3()中京7R 3歳上1勝クラス〔芝1,600m・16頭〕9着[7人気]

内枠からスタートで遅れてしまい、後方からの競馬を余儀なくされます。勝負所では一番外から捲り気味に追い込んでくるも、最後は中団で流れ込むように終えています。

藤原英昭調教師のコメント
8月の札幌以来でしたが、体重の増減はなく、まずまずの状態でレースに向かうことが出来ました。開幕週の馬場と言うことを考えるとある程度前目のポジションでないと厳しいですから、ジョッキーには出たなりの位置でレースを進めるように伝えていました。ただ、ゲートが開くと同時に飛び出すように出てしまい、そこでコントロールを付けようとしたところで難しいところを見せ、折り合いを欠いてしまいましたね。その後は上手く修正して勝負どころに差し掛かることが出来たものの、さすがにあれだけ外を回してしまうと、良い脚を使っても9着がやっとでした。鷲頭虎太騎手は『ゲート内では、煩いというよりは周りを気にして落ち着きのない様子で、タイミングよくゲートを出ることが出来ませんでした。リカバリーする為にハミを掛けていこうとすると頭を振って嫌がってしまったので、前半は無理せず馬のリズムに合わせて進めていきました。途中から折り合って走ってくれましたし、直線では息づかいは気になったものの、最後までバテずに伸びてくれました』とコメントしていました。咄嗟なことに対して敏感なところがあるので、周りの馬が落ち着かないとそれに釣られてしまうところがあります。その辺りはまだ経験の浅いところからきていると思うので、競馬を使いつつ慣れさせていかないといけませんね。でも、前半はスムーズさを欠きながらも、終いまで伸びてくれたのは収穫でした。依然、息づかいは気掛かりなものの、この距離なら最後まで頑張って走ってくれますから、次走も同じような条件を狙って使っていきたいと思います。この後はトレセンに戻って状態を確認してから、相談させていただきます」

最新情報
ブラックノワール[父 キタサンブラック : 母 ブラックエンブレム]
 6()に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出る予定です。

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2022/12/01

ブラックノワール号、今週土曜日に出走します

愛馬ブラックノワール号、下記のとおり、今週土曜日の中京7Rに鷲津虎太騎手騎乗で出走します。

3kg減ジョッキーで2勝目に期待したいです。

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ブラックノワール[父 キタサンブラック : 母 ブラックエンブレム]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:1130日に芝コースで時計
次走予定:123日の中京・芝1,600m〔鷲頭虎太〕

藤原英昭調教師のコメント
「昨日の追い切りは、芝コースで行っています。鷲頭虎太騎手に調教を手伝ってもらったところ、『確かに息づかいは気になりますが、追い切りのレベルではそれが影響している感じはなかったように思います。最後までしっかり伸びていましたし、体の使い方や走りの感じは良いものを持っている馬だなと感じました』とコメントしていました。調教では息づかいの影響で終いが甘くなることはないものの、いざレースに行くとヒューヒューと喉が鳴っていたことから、半信半疑なところはありますね。ただ、前走は1コーナー手前で折り合いを欠いていたように、前向きな馬ですから、その辺りも少なからず影響していたと思います。追い切りの動きや馬体はほぼ仕上がったと判断し、123日の中京・芝1,600m戦に出馬投票させていただきました。3kg減のジョッキーを起用することと、この条件で良い走りを期待したいところです」

調教タイム
ブラックノワール[父 キタサンブラック : 母 ブラックエンブレム]
 鷲 頭 11/30()栗芝稍 65.3- 50.2- 36.9- 11.23]一杯に追う

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2022/10/24

カラレーション号、レース結果と調教師のコメント

愛馬カラレーション号、先週日曜日の阪神7Rに坂井瑠星騎手騎乗で出走し、12着でした。

最後の直線では伸びてきませんでした。

次走までに、一旦、放牧に出して調整の方向のようです。

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レース結果
カラレーション[父 キングカメハメハ : 母 カラフルブラッサム]
 10/23()阪神7R 3歳上2勝クラス〔D1,800m・16頭〕12着[8人気]

五分のスタートから二の脚を活かして中団前目でレースを進めます。そのまま直線へ向きますが、ジリジリとしか伸び脚は見られず、中団で流れ込んでいます。

松下武士調教師のコメント
「追い切り後も飼い葉をよく食べていたので、440kg台で出走できるのではないかと見ていましたが、馬体重こそ434kgだったものの、前走以上にふっくらとした状態でレースに向かうことが出来ました。1,800m戦ということに加えて直線に坂があることから、ジョッキーには出たなりの位置で脚を溜めて欲しいと伝えていましたが、前走と比較するともう一つのびのびと走れていないなという感じでしたし、直線でも目立つほど脚は使えなかったですね。レース後、坂井瑠星騎手は『好位に取り付けることが出来ましたが、ペースが上がったところでスッと反応できなかったですね。また、直線ではバテることはなかったものの、坂は得意ではない感じでした』とのことでした。これまで小回りコース主体で使ってきたので、淡々とペースが流れる競馬に慣れてしまっていて、本場の緩急のある展開に対応できなかったように思います。経験を積んで行けば広いコースでも対応してくれると思いますが、現状は小回りコース主体で使っていく方が良いのかもしれません。優先出走権を獲ることができなかったですから、トレセンに戻って状態を確認した後は、無理せず牧場へ戻す方向で考えています」

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2022/10/19

カラレーション号、今週日曜日出走予定です

愛馬カラレーション号、下記のとおり、今週日曜日の阪神・D1,800m(牝)に坂井瑠星騎手騎乗で出走予定です。

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カラレーション[父 キングカメハメハ : 母 カラフルブラッサム]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:19日に坂路コースで時計
次走予定:1023日の阪神・D1,800()〔坂井瑠星〕

松下武士調教師のコメント
「先週しっかり負荷を掛けて時計を出しているので、19日の追い切りでは疲労が残らない程度に坂路で時計を出しています。全体が54.8秒で、ラスト1ハロン13.0秒とそこまで目立つものではなかったですが、週明けの雨の影響で馬場が重くなっていたことを考えると、最後まで馬なりのまま楽に駆け上がることが出来ていましたし、カラレーションなりに動き・反応共に良かったと思います。昨日の体重測定では444kgと、先週と比較すると2kgしか減っていないように、しっかり負荷を掛けた後も馬体は維持できています。前走時は430kg半ばで調整していましたし、今回は阪神競馬場までの輸送を考慮してもプラス体重で臨めるのではないかと見ています。ここ最近は小回りコース主体に使わせていただきましたが、カラレーションなりにメキメキ力を付けている今なら、本場の力のいる馬場でも良い走りを見せてくれるかもしれません。前走は昇級2走目で僅差のレースを見せてくれましたし、同じようにロスなくレースが出来ればここでも好勝負が期待できると思いますので、後は坂井瑠星騎手の手綱捌きに期待しています」

調教タイム
カラレーション[父 キングカメハメハ : 母 カラフルブラッサム]
 助 手 10/19()栗坂良 54.8- 40.3- 26.4- 13.0 馬なり余力

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2022/08/29

カラレーション号、レース結果と調教師のコメント

愛馬カラレーション号、下記のとおり、先週日曜日の小倉10R・RKB賞に西村淳也騎手騎乗で出走し、2着でした。

道中は好位追走。直線を向くところで一瞬もたついたように見えましたが、直線で伸びてきてクビ差の2着。惜しかったです。

無理せず、一旦リフレッシュし、次走に向かうようです。

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カラレーション[父 キングカメハメハ : 母 カラフルブラッサム]
 8/28()小倉10R RKB賞〔D1,700m・16頭〕2着[9人気]

最内1番枠から五分のスタートを決めると、道中は好位でレースを進めます。直線で馬群を割って伸びてくると、最後はクビ差の2着と及ばなかったものの、昇級2戦目で変わり身を見せています。

松下武士調教師のコメント
「前走より2kg体重が減ってしまいましたが、小倉競馬場に到着後はこれまで通り落ち着いていましたし、前走をひと叩きしたことによって、体の張りは更に良くなっているように思いました。レースでは、最内枠を活かしてロスなく立ち回ってくれましたし、勝負どころでも慌てず満を持して追い出してくれましたが、最後はクビ差及ばなかったですね。レース後、西村淳也騎手は『あそこまで来たら勝たせてあげたかったですね。でも、動きたいところでモタモタしていた前走と違い、今回は追い出しを待つほどの余裕がありましたし、勝負どころでロスがありながらも最後まで良く伸びてくれました。ハンデ戦とはいえ、同じような競馬を続けていればチャンスがありそうです』と悔しさを見せながらも、健闘を称えていました。元々、使いつつ調子を上げていくタイプでしたが、前走の内容からもう少しクラス慣れが必要と思っていただけに、嬉しい誤算ですね。52kgのハンデも有利になったのは確かなものの、同じような条件を狙って使っていけばどこかでチャンスがあると思うので、次走も良い状態で臨めるよう努めていきたいと思います。トレセンに戻って状態を確認した後は、無理せず牧場へ戻す方向で考えています」

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2022/08/25

カラレーション号、今週日曜に出走します

愛馬カラレーション号、下記のとおり、今週日曜日の小倉10R・RKB賞に西村淳也騎手騎乗で出走します。

好走を期待したいです。

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カラレーション[父 キングカメハメハ : 母 カラフルブラッサム]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:24日に坂路コースで時計
次走予定:828日の小倉・RKB賞〔西村淳也〕

松下武士調教師のコメント
「今週は新潟競馬場までの輸送が控えていることから、24日の追い切りは疲労が残らない程度に馬なりで行っています。全体が54.3秒で、ラスト1ハロン12.9秒と、時計こそ目立たないものの、体の使い方やフットワークはとても良かったですよ。昇級戦の前走は勝負どころまで良い形で運べたものの、最後は甘くなってしまったように、現状はパサパサの馬場よりも脚抜きの良い馬場の方が良いように思いました。ただ、週末の天候を見る限り、雨は期待できそうにないですから、最後までいかに体力を温存できるかがカギになってきますね。西村淳也騎手もその点を踏まえてレースを運んでくれると思いますし、ハンデ戦で前走から3kg減の52kgの斤量になったのはプラスになるでしょうから、前走以上の走りを期待したいところです」

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2022/08/23

ブラックノワール号、レース結果と調教師のコメント

愛馬ブラックノワール号、下記のとおり、先週土曜日の札幌10R・富良野特別に萩野琢真騎手騎乗で出走し、11着でした。

道中2番手で追走し最後の直線で追い込みをかけましたが残り200mで失速。

一旦放牧に出して出直しとなりそうです。

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ブラックノワール[父 キタサンブラック : 母 ブラックエンブレム]
 8/20()札幌10R 富良野特別〔芝2,000m・11頭〕11着[6人気]

シャドーロール着用。まずまずのスタートから好位2番手でレースを運びます。3コーナーから動いていきますが、残り200mで脚色が鈍り、後方で流れ込んでいます。

藤原英昭調教師のコメント
「プリンシパルステークスの後は成長を促すためにノーザンファーム空港で鍛えてもらいましたが、前走から10kg増えていたものの、体つきを見るとまだ成長の余地があるなと感じました。精神面もまだ幼いところが目立ち、レースでは集中させるためにメンコに加えてシャドーロールを着用させていただきましたが、前走のように制御が利かない感じではなかったものの、1コーナー手前で折り合いを欠いていたように、まだしっかり走り切れていないなという感じでした。ただ、その後は上手く収まって走らせてくれましたし、勝負どころでは上がっていく姿勢を見せてくれた割には、最後は早々に甘くなってしまいましたね。荻野琢真騎手は『追い切りと比較すると、最初は行きたがる素振りを見せていましたが、向正面では上手く折り合って走ってくれました。勝負どころで押し上げていくところまでは良かったものの、最後の直線で追い出して行くと苦しくなって、最後は脚が上がってしまいました。調教でも息づかいがもう一つだと話していましたが、レースではヒューヒューと喉が鳴っていたので、もしかするとその辺りが最後の最後に影響してしまったのかもしれません』とのことでした。普段の調教ではそこまで気にならなかったものの、追い切りやレースで息づかいが気になっているようで、その辺りが少し気掛かりですね。さすがにこのまま使っても良い結果に結び付かないでしょうから、この後は一旦ノーザンファーム空港へ戻させていただいて、喉の状態を診てもらう方向で考えています」

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