釣り

今期初釣行

なんかようわかりませんが、年々仕事が忙しくなり、まともに休日すらとれない状態になってきました。

ようやく、11日PMから15日までお盆休みをなんとか取ることができました。超久々の連休です。

しかし、今回は全く予定が見えなかったので、飛行機の予約すらしておらず、帰省せずに仙台に滞在です。

連休初日の11日、12日と2連チャンで飲み会。そして、13日に誕生日も迎え、またひとつ歳をとってしまいました。

そんな中、AM5:30に目覚ましをセット。久しぶりに、バス釣りに行ってきました。

釣果は。。。ラージマウスバス:2匹とスモールマウスバス:6匹

L01_1 ←本日最大の25cmのラージ

サイズ的にはラージ25cm、スモール20cmとイマイチでしたが、一年ぶりにしては上出来でした。

しかし、20cmとはいえ、スモールの引きは楽しめました。手応え的には、ラージの25cmよりはるかに引きが強いっす。

しかし、今度はいつ行ける事やら・・・

まさか今日が今シーズン最初で最後ではないことを祈ろう

S02_1 ←本日手応えNo1の20cmのスモール

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本日の釣行結果

本日もホームフィールドの某ダムに行ってきました。

PM5:00着。週末の雨で水位が上がっており、おかっぱりでの釣りとなりました。車が数台駐車されてたんで、ポジション取りが厳しいかな?と思ったんですが、自分が行きたいポイントには先行者がなくラッキーでした。

今日のタックルは、ウルタラライトアクションのトラウト用ロッドを使用したスピニングタックル。ルアーは、バレット4インチのノーシンカー。

20050731結果は、20cmくらいのスモールマウス1匹キャッチ。残念ながら完全にフッキングせず、2匹ばらしちゃいました。ロッドのコシ(ねばり?)が悪いのか、がっちりとフッキングできなかったようです。バス用のライトタックルの購入を真剣に考え初めてきました。

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久々の釣行

昨夜は目覚ましをセットせずに寝たが、今朝は暑さでAM6:00に目が覚めた。カーテンを開けてみると晴天だったので、GW以来となるバス釣りに出かけました。

6月1日から施行された外来生物法の影響からバスアングラーの動向も気になっていましたが、それなりに人は出てました。

行き先はここ数年ホームフィールドとなっている某ダム。先日までの雨の影響かやや増水しており、ウェーダーを履きこみ、腰まで浸かりつつの釣行となりました。

20050718最初はハード系ルアーで攻略しようと決めていましたので、愛用のタックルに、スピンムーブシャッドをセット。釣行開始から1時間くらいしたころ、ようやくヒット!20cmくらいのきれいな魚体のスモールマウスバスでした。

その後さらに1時間ほど粘ってみましたが、ベイトを追ってる気配がないので、ソフト系ルアー(バレット4インチ)に変更。すぐさま10cmくらいのスモールマウスをキャッチ。

その後アタリがとまり、AM10:30に納竿。本日は2匹キャッチでした。

仕様タックル
ロッド:HERTLAND-Z PLUG SNIPER(ダイワ)
リール:TEAM DAIWA-Z 103H(ダイワ)

※バスフィッシングを愛する皆様、ルールを守って楽しみましょう!

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これからもバスフィッシングを楽しむために

6月1日より外来生物法が施行されます。知ってる人も知らない人も、その内容を確認しましょう。

BASS FUN NET様の方で、環境省監修の元、バスアングラー向けの「これからもバスフィッシングを楽しむためのガイドライン」を作成し、ホームページで公開していただいています。

名付けて『5分で理解できる外来生物法』
この内容は、全て環境省が監修済みです。

この法律では、バス釣りそのものと、キャッチ&リリースは禁止されません
つまり、普通にバス釣りをする限りなら、今まで通り楽しめます。
でも、付き合い方は一部規制されるので、基礎的な内容は知っておきましょう。
それから、「生態系や農林水産業への被害を防止する」という、この法律の目的を理解し、ルールを守って釣りを楽しみましょう。

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外来種被害防止法について一考

6月に施行される外来種被害防止法で規制する「特定外来生物」に指定されたオオクチバス(ブラックバスの一種)について、漁業権が設定されている河口湖、山中湖、西湖(山梨県)、芦ノ湖(神奈川県)の4カ所で飼育を認める方針らしい。

詳しくはこちらで↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050422-00000268-kyodo-pol

飼育を認めるってどういうこと?
漁業権あるから放流も可能?
他の地域では不可?
etc

外来種って言われても、確かに元はそうかもしれないけど、個人的には干支が2回りするくらい前からバス釣りやってるから、半分外来種って感覚はないですね。
上記特例(?)についても、東北地区でいうと、バス釣りのメッカ:八郎潟(秋田県)はバス釣りに関して入漁料はないがから認められないのは理屈が通る(あんまり納得したくないけど・・・)が、スモールマウスバスの聖地:桧原湖(福島県)は入漁料払っててもダメ(漁業権ないから?)ってのは理屈が通らないんじゃないかって気がします。

外来生物法の基準では、オオクチバスの飼育場所は運搬車や水槽、管理釣り場や養殖池など人工池に限ったはずでは?上記4湖は養殖池の扱いってことなのかな?

確かに、先日の今年度初釣行でも、バス釣りしてる人の数は減ったような気がする。時期の問題かもしれませんが。ますます肩身が狭くなってきました。

なお、外来生物法の施行により、これら外来生物(発眼卵を含め)は「輸入」「国内での移動」「譲渡、販売」「飼育」などを禁じられますただし、 外来魚を「釣ること」、その場で放す「キャッチ・アンド・リリース」は禁止されていません

■最近の外来生物法の動き
4月22日にいよいよ閣議決定された外来生物法、同時に新しいパブリックコメントも実施されています。前回の飼養等のパブコメ結果も報告されました。

詳しくはこちら(BASS FUN NET)で↓
http://www.bfn.jp/mail/050502-1.html

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初釣行

さくらも散って、暖かくなってきたので、県南の某ダムに今年度初釣行に出かけました。もちろん、バス釣りです。肩身は狭いですが、がんばっていくよ!

朝から愛用のロッドにリールをセットし、いざ出陣。現地について、ウエーダーを履きこみ、ウエストバックを装着。気合のフル装備。

気温は暖かかったんですが、膝まで水に浸かると予想以上に水温は低く・・・。当然、バスの活性も低く、3時間の釣行で、3回ほどアタリましたがフッキングせず(どっちかというとできずかな?)、ノーキャッチ。いわゆるボウズってやつでした。連休中のもう1回くらいリベンジに行こうかな?

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悲しい出来事

小池大臣のひとことで、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(特定外来生物法)の特定外来生物の候補にあがっていたブラックバス。今日、環境省よりパブリックコメントの結果が発表されました。バス釣りはできなくなってしまうのだろうか?中学生のころから20年以上続けてきた趣味を奪われることは、非常に悲しい出来事です。

特定外来生物とは・・・
特定外来生物法で、取り扱いを規制される外来生物のことです。1月31日に37種類が指定候補となり、その中にオオクチバス、コクチバス、ブルーギル、チャネルキャットフィッシュが含まれています。選定されてしまった種は、飼養、運搬、譲渡、輸入が禁止されます。そして、既に野外にいる特定外来生物は防除の対象となります。ライギョ(カムルチー、タイワンドジョウ)は、選定から外れました。
たとえ特定外来生物に選定されても、バス釣りとキャッチ&リリースは可能です。とはいうものの、現在、既にキャッチ&リリースが禁止になっている県や水域があります。バスが特定外来生物に指定された場合、それらの水域ではバス釣りを楽しむことが困難になります。更には、この選定を機にして、新たにキャッチ&リリース禁止を打ち出す県が出る恐れまであります。

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