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格闘技

プロレス観戦からのなんやかんや

今日は、久々にプロレス観戦happy01

仙台産業展示館アズテックミュージアムで行われた新日本プロレスの大会に行ってきました。

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到着したとき、グッズ売り場に鈴木みのるがいました。

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今大会は、6試合。『NEW JAPAN CUP』の公式戦はなく、5試合がタッグマッチでした。

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楽しみにしていた生オカダ・カズチカ。ドロップキックの高さはハンパなかったっす。

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ついつい、『2ndレインメーカードル』のメモ帳を買っちゃいましたcoldsweats01

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メインイベントでは、棚橋・真壁・後藤組が飯塚・矢野・裕二郎組に勝利しました。棚橋の『愛してます』はなく、後藤の『NEW JAPAN CUP』優勝宣言で〆でした。

試合結果は、新日本プロレス公式HPで。

プロレス観戦後は、あすと長町の『なんやかんや』に移動。七輪焼きでホルモンをrestaurant

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楽しい一日でしたnote

明日から29日まで休みなし。ちょっとキツイですが、がんばろうdash

『K-1 WORLD GP 2010』は、オーフレイムが初優勝

『K-1 WORLOD GP 2010』が、東京・有明コロシアムで行われた。

アリスター・オーフレイムvsセーム・シュルトの決勝を期待した人も多かったと思いますが、決勝戦は、アリスター・オーフレイムvsピーター・アーツの対戦となった。

アリスター・オーフレイムは、準々決勝は予想外の苦戦。最終3Rにダウンを奪って判定勝ち。準決勝は左のミドルキックで1R・KO勝ち。

一方、ピーター・アーツは、準々決勝は1R・KO勝ち。準決勝は優勝候補のセーム・シュルトと激闘。3Rを戦い判定勝ち。

決勝は、オーフレイムがアーツの攻撃をかわすと、コーナーへひざ蹴りから連打で追い詰め、最後は左フックで1R・KO。アーツは準決勝でのシュルト戦のダメージが残っていたためオーフレイムの攻撃に耐えることができなかった。

<全試合結果>

▼メインイベント(第10試合) FINAL決勝戦 K-1ルール 3分3R延長2R
○アリスター・オーフレイム
KO 1R1分7秒 ※パンチの連打
●ピーター・アーツ
※アリスターが初優勝

▼セミファイナル(第9試合) スーパーファイト K-1ルール 3分3R延長1R
○シング“心”ジャディブ 
KO 1R2分58秒 ※右フック
●セルゲイ・ハリトーノフ 

▼第8試合 FINAL準決勝 第2試合 K-1ルール 3分3R延長1R
○アリスター・オーフレイム
KO 1R1分33秒 ※左ミドルキック
●グーカン・サキ

▼第7試合 FINAL準決勝 第1試合 K-1ルール 3分3R延長1R
○ピーター・アーツ
判定2-0 ※29-29、30-29、30-29
●セーム・シュルト

▼第6試合 スーパーファイト 藤本祐介引退試合 K-1ルール 3分3R延長1R
○ヘスディ・カラケス
KO 1R1分41秒 ※3ノックダウン
●藤本祐介

▼第5試合 トーナメント準々決勝 第4試合 K-1ルール 3分3R延長1R
○アリスター・オーフレイム
判定3-0 ※29-27、29-28、29-27
●タイロン・スポーン

▼第4試合 トーナメント準々決勝 第3試合 K-1ルール 3分3R延長1R
○グーカン・サキ
延長判定3-0 ※3者とも10-9
●ダニエル・ギタ

▼第3試合 トーナメント準々決勝 第2試合 K-1ルール 3分3R延長1R
○セーム・シュルト
判定3-0 ※30-27、30-27、30-28
●京太郎 

▼第2試合 トーナメント準々決勝 第1試合 K-1ルール 3分3R延長1R
○ピーター・アーツ
KO 1R2分20秒 ※2ノックダウン
●マイティ・モー

▼第1試合 リザーブファイト K-1ルール 3分3R延長1R
○エヴェルトン・テイシェイラ
判定3-0 ※30-28、29-28、30-28
●エロール・ジマーマン 

▼オープニングファイト K-1ルール 3分3R
○高萩ツトム
判定3-0 ※3者とも30-27
●木村秀和

プロレスラー・三沢光晴が帰らぬ人に。ご冥福をお祈りします。

日本のプロレス界を代表するプロレスラー・三沢光晴さんが、帰らぬ人となる痛ましいリング事故が起きた。

13日に広島市中区基町の県立総合体育館(広島グリーンアリーナ)で行われたプロレス団体「ノア」広島大会の試合中に頭部を強打し、心肺停止に陥いり、広島市内病院の集中治療室に搬送されたが、処置のかいなく搬送先の広島大学病院で亡くなった。46歳の若さだった。

試合は午後8時10分頃始まり、事故が起きたのは試合開始25分過ぎだった。メーンイベントの60分1本勝負のGHCタッグ選手権試合に若手の潮崎豪とタッグを組んでタイトルに挑戦。王者組の斎藤彰俊のバックドロップを受け、後頭部をマットに強打し、意識不明となった。

浅子覚トレーナーがリングに上がり、声を掛けたが、三沢さんは息をしていない状態で心臓が止まっていた。観客席に居合わせた医師がリングに駆け上がり、心臓マッサージ、自動体外式除細動器(AED)による蘇生が試みられたが三沢さんは全く動かなかった。この間リングサイドのファンから「ミサワ、ミサワ」とコールが上がり、搬送後も約2300人の観客で埋まった会場は騒然とした状態が続いていたという。

搬送先の広島大学病院の集中治療室での懸命の救命措置のかいもなく、一度も意識が戻らぬまま午後10時10分に帰らぬ人となった。

ご冥福をお祈りします。

K-1ワールドGP決勝大会。バダ・ハリが反則失格。

2008年K-1ワールドGP決勝。年間王者を決めるはずの晴れ舞台が、最悪の反則決着になった。

決勝はバダ・ハリ(23=モロッコ)が2回に、もつれて倒れたレミー・ボンヤスキー(32=オランダ)にパンチを浴びせ、側頭部を踏みつける悪質な反則行為を犯し、失格負けした。

ボンヤスキーは4年ぶり3度目の優勝にも笑顔はなく、ハリは規定によりファイトマネーを全額没収。

今後も出場停止などの厳罰処分が下される可能性が出てきた。16回目を迎えた「WORLD GP」の歴史を汚す結末となった。

IWGP王座統一戦。中邑真輔がベルト統一。

久々にプロレスネタです^^;

今日、両国国技館で、IWGP王座統一戦・時間無制限一本勝負が、中邑真輔(2ndベルト保持者)vsカート・アングル(3rdベルト保持者)で行われた。

PPVで観ていたわけではないので、新日本プロレスのHPで結果を見たところ、13分55秒、中邑がアトランタオリンピックレスリングの金メダリストのアングルを腕ひしぎ逆十字固めで撃破。初防衛とともに王座統一。

久々に、ちょっと観たいなと思っていた試合なので、TV放送を心待ちにしたいと思います。

K-1 WORLD GP 2007 FINAL

K-1 WORLD GP 2007 FINALが、神奈川・横浜アリーナで開催された。

レミー・ボンヤスキーとバダ・ハリの舌戦、新星・澤屋敷純一のピーター・アーツ挑戦など、大会前はフレッシュな話題の見られた今大会。

準々決勝であわやという場面もあったが、“絶対王者”シュルトが史上初の3連覇。華やかさはないが強いっす。果たして誰がシュルトを止められるのか?どうなんでしょうねぇ?

日本期待の新星・澤屋敷であったが、やはり、経験の差もあったのか、アーツの怒涛の攻撃の前に2度のダウンでKO負け。まだまだ発展途上。来年以降の戦いに期待。

【準々決勝第一試合】
ジェロム・レ・バンナ○ VS ●チェ・ホンマン
3R 判定3-0でバンナの勝利。ホンマンはリベンジならず。

【準々決勝第二試合】
セーム・シュルト○ VS ●グラウベ・フェイトーザ
3R 判定3-0でシュルトの勝利。2Rにフェイトーザのブラジリアンキックが炸裂。あわやのシーンもあり、苦戦ではあったがシュルトが初戦を突破。

【準々決勝第三試合】
バダ・ハリ● VS ○レミー・ボンヤスキー
3R 判定2-0でレミーの勝利。1Rから闘志むき出しのバダ・ハリに対し、硬いガードから右ローの返しで対抗するレミーに軍配。

【準々決勝第四試合】
ピーター・アーツ○ VS ●澤屋敷 純一
1R KOでアーツの勝利。ガードの上からの右ハイキックで1度目のダウン。澤屋敷は、カウンター狙いで対抗を試みるが不発。最後は右ストレートがズドン。豪快になぎ倒された。

【準決勝第一試合】
ジェロム・レ・バンナ● VS ○セーム・シュルト
2R TKO(タオル投入)でシュルトの勝利。1Rから果敢に攻めるバンナ。終了間際に顔面に右ヒザがヒット。動きが止まったバンナにシュルトが攻勢。しかしダウンまで奪えず。2R、なんとかマウスピースを食めて出てきたバンナだが、右インローをカットするも耐えられずダウン。立ち上がったがセコンドからタオルが投入されTKO。

【準決勝第二試合】
レミー・ボンヤスキー● VS ○ピーター・アーツ
3R 判定3-0でアーツの勝利。1Rのアーツのボディーへの強打で戦意を消失したのか、1R、2Rに消極性の注意を受けるなど、終始レミーに覇気がなかった。両者とも決定打はなかったが、アーツが判定勝ち。

【決勝戦】
セーム・シュルト○ VS ●ピーター・アーツ
1R KOで、シュルトが優勝。アーツは前進して距離を詰めようとするが、シュルトはバックステップしながらジャブを突き、間合いを保つ。それでも前へ出ようとしたアーツだが、バックステップで距離をあけたシュルトが左ジャブを突き刺すと、右ひざに異常を見せ苦悶の表情で崩れ落ちる。アーツはそのまま立ち上がることができず、シュルトが史上初となるグランプリ3連覇を成し遂げた。

K-1ワールドGP2007開幕戦

K-1ワールドGP2007開幕戦が、韓国で行われた。

バンナを倒した唯一の日本人・沢屋敷純一と武蔵越えを果たした藤本祐介との注目の日本人対決は、澤屋敷がKO勝ち。

1回に藤本の左フックで、澤屋敷が鼻から大出血。ドクターチェックで試合が2度中断し、TKO負けの危機もあった。

しかし、鼻骨が折れた痛みを表に出さず、根性で2回に猛反撃。左ひざ蹴りから右ストレートで初のダウンを奪い、さらにハイキックを効かせ、2度目のダウンを奪った。

3回に入ると、攻撃しようとする藤本が自ら倒れていき、2回と合わせて計5回のダウンを奪い、大逆転で3回KO(戦意喪失)勝ち。

これで、澤屋敷は、K-1、5連勝で初のワールドGP8強入りを決めた。勝ち上がっての8強入りは佐竹雅昭、武蔵に次ぎ日本人3人目。

12月8日の横浜アリーナでのファイナルラウンドへの進出者8名は、チェ・ホンマン、ピーター・アーツ、澤屋敷純一、ジェロム・レ・バンナ、グラウベ・フェイトーザ、レミー・ボンヤスキー、セーム・シュルト、バダ・ハリ。

プロレスの神様、カール・ゴッチ逝く

7月28日(現地時間)、“プロレスの神様”と称された不世出の名レスラー、カール・ゴッチ(本名カール・イスタス)さんが享年82歳で逝去されました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

K-1 WORLD GP 2007 in YOKOHAMA TV観戦感想

本日のメインはK-1スーパーヘビー級初代王者決定戦・セーム・シュルトvsレイ・セフォー。
第1ラウンドにセフォーが、シュルトから初ダウンを奪った。
行けるかと思った第2ラウンド。シュルトの左カウンターがセフォーのあごをとらえて、一撃でKO。結果的には、やはり、シュルト強し!という感じでした。

しかし、今日の対戦は驚きの結果もありましたね。

まずは、チェ・ホンマンvsマイティ・モー。ついにチェ・ホンマンが初ダウン。しかもKO負け。

さらに、ジェロム・レ・バンナvs澤屋敷純一。なんと、澤屋敷が、バンナからダウンを奪った。しかも2回も。そして、日本人ではバンナから初勝利。

そして、K-1ヘビー級タイトルマッチ挑戦者決定戦の武蔵vs藤本祐介は、やや藤本が押していたが、角田さんがエキサイトするほど、お互いあまり積極性のない戦いで、決定打がなく延長戦に。延長1ラウンドで、藤本のハイキックが武蔵をとらえてKO。武蔵の時代(?)は終わりを告げるのか?

今年のK-1は、何か面白そうな予感がしてきました。

秋山に無期限出場停止処分

大晦日のK-1 Dynamite!の桜庭和志vs秋山成勲戦で、秋山がルール違反となる「クリーム」を塗っていたことで「失格」、試合はノーコンテストとなり、ファイトマネー全額没収の処分が先日決定していた。

17日、さらに追加処分が発表された。内容は、FEG主催の大会への無期限出場停止。

注目の対戦だっただけに、後味が悪く、残念な結果となりました。

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